「妖怪剣劇アクション 妖言」体験版リリースまでの道のり

ゲーム開発
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この度はゲームアプリ「妖言」の体験版リリースすることが出来ました!
ただ今回、実は秘密裏に予定していたTwitterタグ「#テッドラボ開発ログ」での開発ログの振り返りをしたいと思います。
割と細かい開発の流れまでわかると思うのでゲームアプリ開発をお考えの方の参考になれば幸いです。

本記事の目的

私も個人、企業のゲーム開発に従事して約10年ほどとなりますが
ゲームを1つ開発する大変さを痛感しています。
世の中には日の目を見ず、挫折され、PCに眠ったままのゲームはごまんとあります。

特に継続が難しい個人開発だからこそ、今回はゲーム要素が全て入った状態ではなく途中経過として体験版リリースに踏み切ることにしました。

なのでこちらのログはこれから開発したいと考えている方には良い意味で覚悟ができる記事になるのではないかと考えています。

 

 

アプリ紹介ページ

「妖怪剣劇アクション 妖言」 公式サイト
ゲームアプリ「妖怪剣劇アクション 妖言」の公式サイトです。

ちなみにこのゲームをご存知ではない方は上記がアプリ紹介ページとなります。
一度見ておくと流れがわかりやすいかもしれません。

 

 

「ゲーム開発の大変さ」とは

開発した事がある人は言わなくてもわかると思うのですが、これから開発を考えている方に見ておいて頂きたいものがあります。

下記は私が好きなツイートです。
ゲーム開発は本当に見えないところの作業が10倍ぐらいあったりします。

 

 

Twitterログを始める前の情報は無い…

全てをTwitterのログとして投稿できているわけではありません…
なので事前に伝えておくと「Twitterログを残し始めたのは去年11月頃から」です。

立ち上げは2019年2月

企画を始めたのは2019年2月頃、Unityのチュートリアル用キットを流用すれば「妖言」をアプリ化できると考えました。

しかし、いざ2DKit(チュートリアルキット)で作ってみると作り方は理解できるものの、流用できないものが多く、結局その知識をベースに作り直すような形になりました。

そして別の仕事でゲーム開発から離れていたものの、11月頃に開発に戻ってきた感じです。

 

「妖言」はリメイク作品

「妖言」は学生の頃に開発したゲームで単純な横スクロールゲームでした。
なので使用しているBGMや画像はその時作ったモノをほぼ流用しています。

 

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