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【就職】ゲームクリエイターになるために知っておきたいこと!(最終章 就職活動編)

ゲームクリエイターになりたい就職活動編 キャリア

入社先が決定!

そんなこんなで入社する企業さんは通勤の辛さもなく
雰囲気もあっていた最後に面談した3社目の企業さんで確定となりました。

そして2社目の方には辞退の旨をお伝えするために
文章をしたためて直筆の手紙でご連絡させていただきました。

私の場合は大まかにいうとこんな感じで就職活動を終えることができました。

おそらくゲーム業界を含め、一般の就職活動と比べても
すんなり内定が決まったほうだと思います。

これまでお伝えしてきた気楽で楽しい学生生活を捨てて

勉強してきたことが報われたのかもしれませんね

 

誤解ほしくないこと

話を聞いている限り、イージーモードに聞こえるかもしれませんが
ただ業界の人の話を聞いていても卒業まで必死に就職活動してもゲーム会社決まらない方もかなり多くいるのも事実です。

なので数撃ちゃ当たる業界でもないので
学生時代に他の生徒と一線を画すような存在になることや資格取得、単位や授業成績など
すべての積み重ね次第でイージーモードになったり、ハードモードになったりします。

あえて学生時代にハードモードを取って

就職活動をイージーモードにしていきたいですね!

また応募企業を数を打つ前に、お祈りされた理由を分析してきちんと成長した上で
改めて受ける方が計画を立てるほうが「就活しすぎて辛い」ような精神状態になりづらくなるかと思います。

精神が疲れてしまうと
すべてのパフォーマンスが下がってしまうので注意です!

 

 

会社を選んだ理由の「雰囲気」

先程の3社目に受けた企業さんの雰囲気があっていたということで
内定を受け入れることになりましたが

今となって思うのは雰囲気が合うというのは重要だったかもしれません。
最初に比べて具体的に言うと優しい雰囲気の人が多かったですし

あと私自身どちらかというと「がっつりゲームオタク」というよりも

ゲームも好きだけど色々なことに興味があるタイプだったので
社内にゲーム以外のことも好きな人が多かったのも雰囲気として合っていたように思います。

このあたりはご自身が居心地の良さそうな会社を選んだほうが長続きするように思います。ただでさえ大変なゲーム開発では人間関係がうまくいかないと結構辛い部分があったりします。

 

その後はインターンに参加

そしてすぐにインターンに来ないかという
お話が来たので8月中頃から参加しました。

すでに入社テストの噂が出回っていて「出来るやつが入った」とプレッシャーがすごかったのですがなんとか与えられた作業は期待以上のものが出せたように思います。

そして学生の段階で有名プロジェクトの話があって
学校の卒業前にプログラマーさんに混じって主要なメンバーとして参加させていただきました。

ちなみに学校はインターン開始の8月以降は
卒業まで1ヶ月ぐらいしか学校に通学していなかったですね

 

「中小企業は即戦力が必要」は本当だった

以前、中小企業では新卒でもほぼプロレベルで仕事できる即戦力を期待しているとお伝えしました。

この「インターンでも出来る人なら実戦投入」ということを経験して
その噂は正しかったと感じました。

もし中小のゲーム会社を選ぶ方は
その点を意識しておくと入社時のギャップなども少なくなると思われます

 

これで就職活動はおしまい

これで無事に就職先も見つけてゲームクリエイターとしてデビューすることができました。

プログラマー とは

ついに落ちこぼれ底辺学生が
夢のゲームクリエイターになれました!

これまで長きに及んだ「ゲームクリエイターになるために知っておきたいこと」については
この記事で終わりたいと思います。

今回は就職活動の手順やどのような心境だったか、どのようなことに注意していたかなど私の経験を通して、これから就職活動する方の参考になれば幸いです。

 

あとがき

元々ゲーム業界の就職率は低いので具体的な情報が少ないと感じていたこともあって

私のようなワーストケースで専門学校→ゲーム会社に就職したいとチャレンジしている学生に「前例がある」と伝えたい気持ちから書いてきた本シリーズですが、今回でひとまず完結です。

もしかしたら転職などキャリアの話なども面白いかもしれないのですが
何かしらの反応があればまた考えたいと思います!

皆様も専門学校が良い思い出になるか
黒歴史になるかはあなたの学生生活、就職活動の結果次第だと思います。

この記事であなたの専門学校での思い出が
良い思い出として残ることをを祈っています!

 

活動内容のPR

下記が本サイトでの活動内容となります。

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終わりに

ここまで本シリーズをお読みいただきありがとうございました。
また不明な点などありましたらコメントでいただけると幸いです。

ではこの記事はここで終わりたいと思います。
本当に長い記事となってしまいましたがここまでお読みいいただきありがとうございました。

本サイトではこのようにゲームクリエイターの私が経験したこと感じていることなどを等身大でお伝えしたり、ゲーム開発の技術などを中心にお伝えするサイトとなっております。興味がありましたら画面左下のベルマークから購読していただけますと幸いです。

ではこの度は長い記事ではありましたが
ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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