英語の文法 その1 品詞

英文法
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今回は英語の品詞についてお伝えしたいと思います。

品詞は文章をスラッシュリーディングする上で基本になりますのでしっかりやっていきましょう。
また私の説明不足やわからない点などがありましたらご気軽にコメントいただけましたら幸いです。

スラッシュリーディングって何?という方は以前の記事をお読みください。

スラッシュリーディングという勉強方法
スラッシュリーディングに必要な知識

 

 

品詞とは

品詞とは文章中の各単語の役割です。

普段はあまり意識しないと思いますが日本語でも文章の単語には品詞があります。

では試しに以下の日本語の文章に英語的な品詞を割り当ててみましょう。

私は昨日美味しいごはんを食べた 。

・・・代名詞(私やあなたなどの抽象的なものを指す)

昨日・・・副詞(下記で説明します。とりあえず色々な役割がある品詞)

美味しい・・・形容詞(名詞をどんなものなのかを説明する)

ごはん・・・名詞(モノなどの名称を表す)

食べた・・・動詞(動き、行動を表す)

になります。

英語にもこれと同じ品詞があり、品詞をわからなければスラッシュリーディングをすることはできません。

また今後はスラッシュリーディングをする知識をお伝えすると言いましたが、実は前回の記事にした必要な英文法一覧はその各英文法がどの品詞になるかを説明していくということです。

これが今よくわからないという方は今は無視してもらって大丈夫です。

ではさっそく各品詞について簡単に説明していきますね。

 

名詞

これはそのままですが何かの名前です。

また文章の主語や目的語などにも使うことができます。

Apple」とか「Pen」とか。

 

代名詞(主語)

I、you、we、theyなどの主に文章の主語として使用されるものになります。

例:like him.

 

代名詞(目的語)

me、you、us、themなどの主に動詞の目的語やtoなどの前置詞の後ろに置く名詞として使います。

例:I like them.

 

形容詞

形容詞は名詞に修飾(引っ付ける)ことができます。

例:good apple.(良いりんご)

またbe動詞の場合には目的語ような形で置くこともできます。

例:She is good.(彼女は良いよ)

 

冠詞

「a」、「an」、「the」になります。

大体は名詞の前についてます。

「a」と「the」の違いは難しいので、また後日お伝えしますが基本的に名詞の前についていると考えていただいていいです。

例:I have a pen.

 

前置詞

「to」や「for」、「in」など様々なものがあります。

前置詞は名詞を必ず一つだけ取ります。

  • 例:I study English in the school.

 

副詞

副詞にはたくさんの役割があるのでひとまず上記の品詞にチーム分けできないものと覚えましょう。

簡単な役割をものをお伝えすると形容詞動詞などを修飾する(手前に引っ付ける)ことができます。具体的に副詞「very」「really」を使ってみます。

形容詞へ修飾

She is very good.(彼女はとても良い)

She is really good.(彼女は本当に良い)

例:動詞へ修飾

I very like him.(私は彼がとても好き)
I really like him.(私は彼が本当に好き)

 

動詞

動詞にはたくさんの用法がありますので。

ひとまず今回は「行動を表す」単語と覚えましょう。

 

最後に

またこの章でわからないという方も出てくるかもしれません。
でもそれは気にしないでください

英語は刷り込みなのでとりあえず各英文法の記事を読んで少しずつ英語の常識を入れていきます。
その後また記事を読み直すと時に新たな発見ができますのでその繰り返しを目指しましょう。

なので私個人としてはひとまず完璧主義にならずリラックスして英語学習に取り組むことがおすすめです。

ではここまでお読みいただきありがとうございました。

コメント

  1. […] 「The」は冠詞なので名詞の前につくはずですよね。 […]

  2. […] というフレーズはご存知ですよね。 そしてこの最後の「for」は前置詞です。 品詞の記事でもお伝えしましたが、前置詞の後には必ず「名詞」がきます。 […]

  3. […] 以前の品詞では「動詞」は「行動を表す単語」として簡単に説明しました。 実は動詞には多すぎるぐらい、たくさんの分類あるので別の記事に分けたかったのです。 […]

  4. […] 前置詞といえば「後続に一つだけ名詞をとる品詞」だったと思います。 どうして「後続の文章全体をとる接続詞」と「一つだけ名詞をとる前置詞」が同じグループに属すことができるかと言うと同じような意味に訳すことができるためです。 […]

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