スラッシュリーディングという勉強方法

英文法
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今回はスラッシュリーディングの大切さをお伝えしたいと思います。
英文をなんとなく読めているけど具体的にどんな構造なのかわからない人などはぜひ読んでみてくださいね。

スラッシュリーディングとは

スラッシュリーディングとはこんな感じのやつです。

I have a pen.
   ↓
I / have / a pen.

文章の中にが入ってますね。これをリーディングの時に書いて主語、動詞、目的語を正確に識別する方法になります。

 

スラッシュリーディング上級編

えっ!そんな書かなくてもわかる?

ならこれならどうでしょうか。

What you said yesterday meant this apple I bought at supermarket.

これには一見たくさんの動詞があったりして文法を理解していないとどれが本当の動詞がわからないと思いませんか?(文章には必ず本当の動詞は一つしかありません)

ちなみに正しくスラッシュするとこんな感じになります。

What you said yesterday / meant / this apple I bought at supermarket.

中学、高校英語がわからないとちょっと辛いかもですが、以下のようになります。

  1. What以降は名詞になることできるので主語
  2. meant は1の名詞を主語に取った動詞(mean過去形、~を意味している)
  3. an apple以降はappleを説明する後ろに置くタイプの形容詞でappleが目的語

ちなみに翻訳するとこんな感じ。

「昨日言ったことはスーパーマーケットで買ったこの林檎のことだったのね」

 

スラッシュリーディングは大切

いかがだったでしょうか?

海外の新聞やニュースなどを読んでいると「I have a pen.」なんて簡単は文章は滅多に出てきません。
それどころか文章によっては1文章で半ページに及ぶものもあります。

そういったものを日本語を母国語としている私達がなんの訓練もせずに読めるようなことはありません

 

もちろん永遠に英語読むときにずっとスラッシュリーディングしなくちゃ!ということではなく、はじめは紙に書かれた文章を手でスラッシュしていただけなのにいつの間にか頭の中でできるようになってきますので心配する必要はありません。

私もこれをカナダで日本人先生に学んでから英語学習がスムーズになりましたよ。

またスラッシュリーディングができるということは文法を正しく理解しているということにもなります。

 

英語を学習する上で文法は必要

私はなんども「日本語も何も勉強せずきたからいけるっしょ」って開き直ってましたがどの英語の先生にお会いしても、現地のペラペラの日本人にお会いしても絶対に文法を勉強して正確に第五文型に取れるようにしなさいと言われました。

例え話になりますが、文法はいわば数学でいう公式なようなもので

1+1=2
1+2=3
1+3=4
…etc

上の数式。。。普通は丸覚えしないですよね?

これがもし100まで続いたら100個覚えないといけません。
もし1+が2+になったらまた+100個覚えないといけません。

文法なしに英語を身につけるというのはそういうことです。
100のシュチュエーションに遭遇するまで時間をかけ、それをただただまる覚えする。

これは時間がかかりすぎます。そして文法を勉強するより過酷です。
私は英語を楽に身に付けたいなら文法をちゃんと勉強することをおすすめします!

 

あとちなみに私の友人が言っていたのですが

文法を勉強せずに現地の人と交流して英語を身につけた人は英語を忘れにくいそうです。
文法を勉強せずに現地の人と交流して英語を身につけたとしても文法を知らない場合、英語を忘れやすいそうです。03/28 修正 (間違えてました…)

彼もオーストラリアでワーホリをしていたときはそうだったのですが日本に帰国すると全部忘れてしまい、再度アメリカの大学入学時に猛勉強したらしいので信憑性がありますね。

 

最後に

英語の文章を正しく理解するためにはスラッシュリーディングは必須です。
またスラッシュリーディングをするためには英文法が必須です。

中学高校の英文法をある程度理解している方々はぜひスラッシュリーディングしてみてください!

まだ文法がわからないという方は焦らず中学英語からでもいいのでただしい英文法を勉強してみてくださいね^^

またわからないこととか不明な点がありましたらご連絡ください。
ではここまでお読みいただきありがとうございました。

コメント

  1. […] スラッシュリーディングという勉強方法 スラッシュリーディングに必要な知識 […]

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