【ライフハック】在宅ワーク必見!おすすめ集中法

覚えておきたいおすすめ集中法 メンタル
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今回は数年前から在宅ワークに移行している私が普段から自宅などで作業に集中できない時に行っていたことや事前に取り組んだことをお伝えしたいと思います。

はじめに

在宅ワーク、個人開発などをしていると

うわあああ、全く集中できない!

ということ、よくありますよね。

私自身も以前お伝えした記事でストイックだと勘違いされるかもしれないのですが

実はそんなことは一切なく
作業に集中できない時はたくさんあります。

SNS見てて、気づいたら1時間ぐらい経ってるとかね…

なので今回自分が実践してみたことを中心にお伝えしたいと思います。

 

照明の色が暖色だと眠くなる

随分前からお家の電気って暖色が流行っています。

ただこれ、リラックス効果があるものの
かなり集中力を削がれます。

オレンジの電気の中で作業すると眠くなります。

 

実際に検証してみた

実際に両方で試した結果となるのですが

青系の色(ブルーライト)が含まれる電気の方が
目が冴えてボーっとすることが極端に減りました。

オフィスとかで白い電気を使っているのは
こういう意図もあったのだと今頃ですが気づきました。

スマホでブルーライトカットモードすると
寝付きやすくなるのと逆の原理ですね。

 

照明の色を「白か青」に変えたい

そういう経験もあって照明の色を変えることにしました。
ただここで問題が…

作業スペース兼、寝室なので青色だと全く眠れない!

ということがありました。

 

「調色機能」付きのLED照明がおすすめ

節電効果のあるLED照明には
調色機能付きの照明があります。

これだったら、作業にも集中できるし
寝る前は暖色にしてリラックスできるぞ!

と購入することにしました。

 

私は下記を購入しました。

それ以来、うちでは調色機能付きのシーリングライトを購入するようにしていますね。

 

照明自体を変えたくない人

残念なことにシーリングライトってオシャレな形が少なかったり
インテリア製が低いものが一般的です。

もしくは照明って激安ってほど安いものでも
ないので気軽に買うのは躊躇しますよね。

そういう時は
調色機能付きのデスクライトでも代用できます。

足りない寒色(青色)はデスクランプで補う作戦ですね!
白っぽいライトがあるだけで全然見え方が違います

ちなみに他の理由でも「デスクランプ」はおすすめだったりします。

 

部屋の照明を消して、デスクランプだけを使う

さきほどお伝えしたデスクランプですが
実は他にも効果があって

部屋の照明を消して、作業するスペースだけ
デスクランプで照らす方法です!

これをすると集中を妨げる部屋中の
物体(漫画、ゲーム、楽器、その他好きなものなど)を見えなくするため

自分が集中したいものにだけ集中でき、作業効率が上がります。

さすがに昼からはしませんが、夜は少し薄暗い中作業するのも
秘密基地感あって好きだったりしますw

 

では次は「見えるモノを減らす」という考え方をお伝えしたいと思います!

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