【レビュー】Sony WH-1000XM4を1年使った感想

SONY WH-1000XM4をレビュー IT・コンピュータ
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今回はCMなどでよく紹介されていた高級ヘッドフォン「Sony WH-1000XM4」を1年ほど使ったので良い点と気になる点なども踏まえて総合的な感想をお伝えしたいと思います。

SONY WH-1000XM4とは

こちらはSonyの最新ヘッドフォンとなっており
よくCMなどでも見たことのある方もいるかもしれません。

Bluetoothでの接続し、無線で高音質な音楽を楽しめるのはもちろんのこと、強力なノイズキャンセリング機能が搭載されているので在宅ワークでも静かに作業に集中できるものとなっています。

外箱の表外箱の裏

もちろん、無線接続なので外で使うことも可能の商品になっていて
稼働時間は最大30時間とありますね!

このあたりも使った感想なども踏まえてお伝えしていきたいと思います

 

PVを見てみる

かっこ良いCMですよね。
全機能を説明すると大変なので、私が使った体感を中心に感想をお伝えしていければと思います。

 

Bluetoothが結構な距離届く

ヘッドフォン自体が結構な大きさなので本格的に外につけていく勇気はありませんでした。
ただ結構な距離でもBluetoothが届くのでそのまま家の外に出ても音が途切れることがありませんでした。
同じように普段使いしている「AirPods Pro」よりも接続の距離は広くて安定していた印象です。

AirPods Proも他に比べると範囲が広い方なので
これには驚きです!

 

「装着感」の感想

Bluetooth範囲が広いので付けたまま移動してしまうことはよくあります。
そういう点では耳も痛くなることもなく自然と生活の中に溶け込んでいたので装着感は良い方だと思います。
ただ一点気になる点をあげるとすればノイズキャンセリングや防音的な要素が多い商品なので密閉感が強めになっています。

冬はちょうど良い感じですが
夏はエアコンをつけてないと少し暑いかも

 

「ハイレゾ級」の高音質サウンドが楽しめる

公式などでは「ハイレゾ級」という表現がされています。
これを見ると

「級」ってどういうこと?

って思いますが、実際に無線で聞いた感じ
一般のBluetoothなどでの無線接続のヘッドフォンやイヤホンとは一線画す音質です。

音が良いのはもちろんなのですが重低音なども
しっかり聞こえて安っぽさの無い音です

 

有線の方が「音は良い」

このヘッドフォンの良いところは「有線ケーブル」が付属していて
従来のヘッドフォンと同様に利用できる点です。
デジタルはどこまで行ってもアナログを圧縮したものになるのでBluetoothなどの通信よりも有線での接続の方が高音質になります。

それはどのヘッドフォンやイヤホンでも同じですね

音圧や音の広がりが違います。

 

そして「有線接続ができることで良い点」は遅延がほぼないことです。
Bluetoothで接続しているため、微量な通信の遅れに気づく人もいるようです。(音が少しずれる)
自分はあまり気になりませんでしたが、動画編集や音楽編集などしている方は確認作業は有線で行う方は結構いるみたいです。

Bluetoothしか利用できないものだと対応できないですし、有線ケーブルが利用できるのは良いですね。

 

最大30時間保つ?

この商品では最大30時間稼働できるというキャッチフレーズがありました。
これは体感ですが、正直そこまでは保たない印象です。

ガーンって感じでしたが
公式ページを見ると…

BT接続時連続音楽再生時間:最大8時間

とありました。
たしかにBluetoothでノイキャンでの利用時は8時間ほど保っていたので表記は正しそうですね。

おそらく30時間というのはノイズキャンセリングをOFFにしたり
状況に応じて「最大30時間連続」ということなのかもです

 

他に比べるとバッテリーはよく保つ

無線系のイヤホンやヘッドフォンは充電がよく切れてしまって作業してる途中で充電することが多いのですが

このヘッドフォンでは途中で充電することが極端に少なかったです。

毎回作業が終わる頃に充電がなくなってくるので
充電周りでストレスを感じたことがありませんでした

 

次のページ

次のページでは長時間つけたときについて紹介します!

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