【レビュー】Sony WH-1000XM4を1年使った感想

SONY WH-1000XM4をレビュー IT・コンピュータ

長時間つけていると重く感じる?

ヘッドフォン自体は非常に軽いと思います。

質量:約254g

ただヘッドフォンを長時間つけていると重いというよりもヘッドフォンが乗っかっている部分が気になることがたまにあります。

それだけ装着感が快適だったり、バッテリーが長く保つため長時間つけることができる反面そういったことが起きている可能性もありそうです。

他のヘッドフォンだと長時間つけること自体難しいから?かもしれない

 

持ち運びに向いている?

PVにあった通り、ヘッドフォンの左右に手を添えると周りが聞こえるようになったり
話している間はノイズキャンセリングをOFFにするような機能もあったり
ポータブルケースなども付属していることを考えても

ポータブルケースポータブルケースに収納

かなり外出向けには作られている商品だと思います。

ただ遮音性がかなり高いので
自転車などのスピーディな乗り物のときはつけない方が良さそうです。

安全第一です!
街歩き程度なら全然問題なさそうです

 

マイクの性能

マイクの性能は正直そこまでキレイでは無いかと思います。
一般的なイヤホンマイク程度の性能と思っておいた方が良いです。

会話するレベルは全く問題ありませんが
録音するための音質ではないように思います。

あくまで聴くための商品なのでこのあたりは期待しない方が良さそうです。

 

ノイズキャンセリングの性能

格段に違います。

先程紹介した「AirPods Pro」にもノイズキャンセリング機能があってよく使っていたのですが、こちらも結構性能がよく雑音を消してくれるのですが、Sonyのヘッドフォンを聞いてから驚きました。

AirPods Proは無理やり静寂にした感じが少しあるのですが
Sony WH1000XM4は自然な無音のように感じました!

伝えるのが難しいですが、前者はボワッって感じで
後者はさっと音が消える感じです!

そして本来バッテリー消耗の激しいノイキャンを
連続8時間使えるのはかなり良かったです。

 

傷つきやすさ

最初ヘッドフォンの表面を見たときはマット加工で傷つきやすそうだと感じたですが
見た目よりも全然傷がつかない印象です。

ふとヘッドフォンをぶつけてしまった時に

傷ついてるかも…

と思って確認しても
目立つような傷にならないことが多かったです。

ヘッドフォン
なので未だに結構きれいなままだったりします。

 

一人で集中する作業には最適なヘッドホン

ほんの少し気になる点もありましたが
ノイズキャンセリングの性能はもちろん、装着感、バッテリーの消耗など
総合するとかなり良いヘッドフォンだと感じています!

歴代のヘッドフォンで最高でした!

そして私のように一人机に向かって集中するような仕事をする方には
最適なヘッドフォンのように感じます。

「全集中」が余裕になります!

 

音楽、映画、ゲームにも合っている

音楽はもちろんゲームや映画など迫力のあるサウンドを楽しみたい場合にも
適しているとも感じました。

ワンレベル上の音を楽しみたいというこだわりのある方には
おすすめしたいと感じました!

 

コスパを考える

この商品、かなり高価で定価が「4万円」ほどの値段です。

コスパは気になると思いますが
個人的には値段相応の体験ができる商品だとも感じました。

細かいところにも配慮や機能が散りばめられていて
価格の高さよりも満足感のほうが勝っている感じです。

値段相応の商品って今どき中々ないので
なんだか嬉しくなりますよね

 

ヘッドフォンスタンドを購入

ちなみにヘッドフォンを購入する際にこちらを買いました。

高価なヘッドフォンは「キレイ使いたい」と思いまして専用のスタンドにぶら下げていました。

ヘッドフォンを置くと映える

収納するところがあるとデスクも引き締まりますよ!

机にぶら下げるタイプもあるようです。

 

紹介した商品

こちらが今回紹介したものとなります。

 

活動内容のPR

下記が本サイトでの活動内容となります。

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最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は私が1年ほど利用していたヘッドホンを紹介してみました。
1年ぐらい使っていると色々良い点・悪い点なども見えてくるので記事にしてみました。

また他にも紹介できたらなと思います

また本サイトでは商品やサービスのレビューやゲーム開発、英語学習など様々なことを発信しております。もしご興味がありましたら画面左下のベルマークからご購読ください。

 

では本記事はここで終わりたいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

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