フロムの資産はノウハウを資産化できていること
- デモンズソウル
- ダクソ1,2,3
- ブラボ
- SEKIRO
- エルデンリング
- アーマード・コア
- ナイトレイン

タイトルによってはシステムが違うものもありますが、これらのゲームはおそらく過去のタイトルのシステムを利用していると感じています。
フロムは自社製のゲームエンジン

ゲームエンジンを抱えるということが重荷になるケースもあります
自社ゲームエンジンのデメリット
その反面、ゲームエンジンを自社で作る場合にはマイナスを被るのも事実としてあり、まず高い技術を持つ人を長期間、ツールの開発に拘束されたりとゲームを作るよりも高いコストが伴うケースもあります。
そして開発技術が高い人は引く手あまたのため、自社に留めるための評価制度や価値を提示する必要も出てきます。

そういったコストやリスクも伴うため、一時期はゲームエンジンを内製化しない大手企業もありました。
自社ゲームエンジンに長所もある

そうすることでゲームエンジンはより多機能になり洗練され素晴らしいツールになっていきます。
ゲームエンジンで成功したケースと類似している

そこがフロム・ソフトウェアの成長性が高い源泉ではないかと感じています
ゲームエンジンに投資するのは非常に難しい経営判断

これを語るだけなら誰でもできるけど、そのための実行力やゲーム作りの能力の高さが後押ししたのがフロムの強さですね。
ゲームエンジンではなく、それを作り維持できるのが素晴らしい

そういった優秀な人や技術を引き止めることができる会社の方針、経営側の理解等があるからこそ、今のゲームクオリティにおいての再現性の高い企業になっているのだと思います。
現社長、宮崎さんのルーツ

ゲームをプレイしていても感じますが、論理的な思考が強い作品だと感じますね。IT出身と聞いて納得した覚えがあります。
ゲームエンジンは素晴らしいが注意点もある

企業の将来性や規模感によってはマイナスになるので要注意ですね
おわりに
今回は思いつきで持論をまとめてみました。本記事は動画用の下書きなのでこっちのほうが伝えられてる部分も多かったので記事にしてみました。
今後もこうやって台本自体を記事にするのも面白いかもしれませんね。

私生活でも哲学的な考えをするのが好きなので、こういう理論は結構たくさんストックしていたりします。
最近はAIによって読まれることも減ったので、こういうものならAIには考えつかない内容でもあるのでまた記事にしても良いかもしれませんね。
では今回はここまでです。
お読みいただきありがとうございました。

また音声解説や動画にまとめたものありますので興味ある方はぜひ
活動内容のPR
下記が本サイトでの活動内容となります。
音声解説
フロム・ソフトウェアの技術と経営戦略


コメント