今回はインディーゲームの体験版をレビューしたいと思います。
紹介するのは軽トラで崩壊した街を爆走するゲーム『ドライブクレイジー』です!
爽快なドライビングを楽しめる見た目でも操作でも楽しめるインディーゲームです。
今回のインディーゲーム

今回は久しぶりにインディーゲームの体験版をレビューしたいと思います。
前に『ライズオブリベリオン』を紹介したときに「またやりたい」と話していた
シリーズ第2弾として、『ドライブクレイジー』を取り上げます。

軽トラで崩壊した街を爆走するというコンセプトのゲームです
基本情報(概要・開発スタイル・操作感)

本作は軽トラで崩壊した日本の街を爆走するハイテンションなドライブアクション。
開発は個人のTubezGames(チューブゲームズ)さん。
Steamのアーリーアクセス形式を採用し、プレイヤーのフィードバックをもとに継続開発中のゲームタイトルです。
操作はシンプルな車ゲーと同じですが、ジャンプできたり、斜面を走れたり「ストレスなく動かせる」感触。説明書なしでも十分に遊べるのが特徴です。

シンプル操作が快適です
良かった点(破壊ギミック・演出・フォトモード)

電柱・看板・石垣・庭木など多彩なオブジェクト破壊が可能で爽快感抜群。
ミサイル発射の演出や建物破壊など様々な演出がシンクロして、爽快感や疾走感を高めています。

またフォトモードがあるのでSNS投稿用に撮影できるのがいいですね
気になった点(導線・UI・機能の気づきにくさ)

ステージには導線があって迷いにくいのですが、遠くに行きすぎるとコースアウトUIがでるものの方向が分からない場面がありました。

マップ表示があれば安心できそうです
ストーリーの解説がゲーム上にないから少し置いてけぼり感があったのと、「サイドブレーキやスピン機能」について説明がなかったので終盤まで気づきませんでした。チュートリアルがゲーム上の導線にあればいいなと感じました。
総評(改善提案と次回への期待)

破壊による爽快感やシュールな演出の楽しさは申し分なしです!
下記があるとさらに快適になりそうな予感がします
- ストーリー把握のための補助
- マップ表示で迷いにくくなる?
- バックミラー導入で後方も把握しやすく
- 操作に関するチュートリアル追加や導線上での操作を覚えさせる誘導
- 通知UIの誇張表現やSEなど
これらを実装すれば、体験版だけで強い満足感を与えられる完成度になります。

逆にいうとこの程度の細かいところしか気にならないゲームとも言えそうです!
解説動画はこちら



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