一時期流行っていたアプリ売上画面を改ざん方法があるのですが 今回は注意喚起の意味も込めて、どのように「収益画面を変更する」ことができるのかお伝えしたいと思います。
はじめに
SNSでこのような画像を見て 

ということはありますよね。 ただこれ、ウェブページを加工すれば誰でも作れたりします。 本サイトを利用してくださっている方が 客観的に根拠のない、そういった偽装に引っかからないように 今回はそのウェブページの作り方を紹介したいと思います。

売上を改ざんする方法
ここでは「Google Adsense」を用いて利用してみます。
「Google Chrome」をインストール
まずは変更するためにクロームをインストールします。

「Google Adsense」を開く
「Google Adsense」を利用している方は下記を開きます。

「検証」を選択
検証ウィンドウを開きます。

検証ウィンドウでの設定
このようなウィンドウが出現するので
すると画面上のウェブページがどのコードとパーツが紐付いているか確認できるようになります。
「収益の数字部分」を選択
ここでは隠していますが 売上の部分をクリックするとパーツがハイライトされ 紐付いているコードが検証画面に反映されます。 

「選択されているコード」をHTMLで編集
さきほどの「収益」部分を選択すると検証画面には 選択しているパーツのコードが選択されているはずです。 そして下記を対応します。

収益を入力する
テキストとして編集できるようになったので 好きな収益を入力していきます。 

入力できたら、検証ウィンドウの適当なところを選択すると ページが更新されます。
収益「100万」ぐらいのが多い理由?
ちなみに桁数が多すぎるとはみ出してしまうので 最大でも100万ぐらいがちょうど良さそうです

「Google Adsense」の収益を確認
いかがでしょうか。 なんと一日で「120万円」も収益を上げていることになりました! 

「Admob」でも試してみた
アドモブでも試してみたところ 同じ手順で変更することができました! 

簡単に「それっぽい」画像は作れる
SNSで見かけるこのような画像は誰でも作れてしまうので 安易に引っかからないようにご注意ください。

本物がいるかもしれないが…
百歩譲ってその中に本物もいるかもしれません。
ただ客観的な証拠(具体的なストア情報、開発アプリなど)を伏せている人は 注意した方が良さそうです。
もちろん「知られたら真似されるような再現性の高い方法」なので伏せてる可能性もありますが「真似されたら終わりの技術」を時間をかけて学ぶ必要があるのかな?と疑問もありますね。

一向に教えてくれないので今ではスルー安定です
活動内容のPR
下記が本サイトでの活動内容となります。
終わりに
いかがでしたでしょうか。 今回は定期的に見かける「収益画像」を作る方法をお伝えしてみました。 情報商材もそうですが、いずれユーザーからマネタイズするポイントがあるはずなので それが見えない場合は特に注意しておきたいところです。

このサイトではゲーム開発やアプリ開発に関することなどを発信しております。 興味がある方は画面左下のベルマークから購読していただけますと幸いです。 では今回はここで終わりたいと思います。 ここまでお読みいただきありがとうございました!



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