【アプリ開発】DMCAでアプリの無断転載を申告する方法

DMCAの利用方法 アプリ開発

今回はDMCA(デジタル・ミレニアム著作権法)を使うことがありましたので
その方法をお伝えしたいと思います。

意図せず再配布されていたアプリに苦労されている方の参考になれば幸いです。

DMCAとは

参考サイトはこちら

簡単に言うと

デジタルミレニアム著作権法(Digital Millennium Copyright)の略で
デジタル著作権の管理するためにアメリカで制定された連邦法のようです。

読み出すと難しいですが
要するに複製可能なデジタルデータの著作権を守るためのものみたいですね

 

著作物を守ることができる

私の場合はアプリなどを自作していますので
それを海外のサイトで転載されるようなことがよくあったりします。

そういったものをこちらのサイト用いることで防ぐことができます。

客観的な証拠があったりと明らかに自分で作成したものであれば
申請して利用できそうです

 

アプリの無断転載で検証

私自身いくつかアプリを開発しており、アプリ自体の著作権は私自身が持つものとして
AppStore、GooglePlayStoreなどのストア以外では決してリリースの許可を出していません。

私の場合は広告での収益を目的としているので別段、放置でも問題ありませんでしたが
販売で収益を確保しようとされている方は海賊版が出回ると死活問題です。

意図しない、許可をしていないアプリがずっと転載がされていたため
この度は申請してみることにしました

 

申請手順

ではここから簡単に申請方法を説明していきたいと思います。

 

申請ページを開く

まずはこちらを開きます。

 

今回の申請について理解する

下記の画面になるので
説明文を読みます。

DMCA説明文書

私のような明らかな転載はともかく
複雑な状況の場合は弁護士さんに相談するのも良いかもしれません。

後述しますが、この方法は悪用もできてしまい
それに対するペナルティもあるので注意が必要です。

 

悪用や虚偽の申請に対する「ペナルティ」

こちら気軽に申請できるものの、間違った申請を行った場合にリスクが大きいので注意しましょう。

また相手方に権利侵害はないのに都合が悪いから申請するなどの
悪用は絶対にしないほうが懸命です。(競合他社への攻撃、悪評消しなど)

なぜかというと

  • 説明文の通り「訴訟時にその費用も含め100000ドル(1億円)の賠償」
  • 嫌がらせ、難癖、火消しなどを行った情報が公開される

といったリスクがあるためです。

以前、それがバレてしまって大バッシングを受けていた人がいたので
客観的にみて正当性があることを確認しましょう!

 

連絡先を入力

下にスクロールすると
下記のような画面になるので必要な情報を入力していきます。

 

著作物侵害について説明

スクロールすると下記のようにどのように著作権の侵害をしているか
などを回答する箇所があります。

そこに具体的に「どのサイトのどれが著作権侵害か」などを入力していきます

著作物への説明

私の場合はアプリ用のページを指摘して
許可のない無断転載である旨を書いておきました。

 

宣誓供述書を確認し「署名」する

下記の内容を読んだ上で理解し、署名していきます。

宣誓書

そして「送信」をすれば完了です。

ひとまず手続きは完了です

 

 

転載していたサイトは消えた

数日後、下記のように
申し立てが行われたページは表示されなくなっていました。

結果は表示されなくなった

数日後、本当に検索できないようになっていました!

 

活動内容のPR

下記が本サイトでの活動内容となります。

最新のゲーム開発動画を確認する

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。

アプリ開発者やゲーム開発者は海賊版が出回るとその時点で収益が落ちてしまいます。
そのような場合に活用できそうですね。

また逆に自分自身が権利の侵害しているとこのようにページを封鎖されたり、訴訟費用やそれ自体の賠償を受けてしまう可能性は必ずしもあります。

著作物の作業データなどの客観的な証拠残しなどもゲーム開発、発信活動の際には気をつけたいところです。

他のサイトのソースコード(著作物)をコピペするブロガーもいるので
発信者としてこういった事にも注意しておきたいところです

 

このサイトではゲーム開発やアプリ開発に関することなどを発信しております。
興味がある方は画面左下のベルマークから購読していただけますと幸いです。

では今回はここで終わりたいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました!

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