今回はUnityの鍵ボタンを使って、効率よく開発できるコツをお伝えします。小さなテクニックですが、知っていると色々応用が効くので知っておくと良いことがあるかもしれません。
ウィンドウは複数使える
大前提としてウィンドウのタブ部分で
右クリックするとAddTabで必要なタブを複数用意することができます。
例:Projectウィンドウを複製

複数ウィンドウで値を見ながら作業したりも可能です。


何かを比較しながら作業するときにも使えそうですね
鍵アイコンを活用
鍵アイコンを有効にしてウィンドウをロックすると
ゲームオブジェクトを選択しても勝手にProject画面が変わらないようになります。


インスペクターも同じようにロックできます!
例:配列などのリストに一括登録したいとき
例えば、デフォルトままだとProjectウィンドウで何かを選択するとInspectorが勝手に変わってしまい、選択したオブジェクトを複数選択して追加などができません。
そういった場合にはInspector画面をロックしておけば一括で設定することができます。
まずInspector画面をロックしておきます。(画面右上の鍵マーク)

これによってオブジェクトを複数選択しても勝手に変わらなくなったので
複数の項目をドラッグ&ドロップで一括追加することができます。


一つずつ設定するのは大変なので
これは便利!
終わりに
いかがでしたでしょうか。
鍵マークはよく見かけるけどどういう風に使うか、知らない方も多かったのではないでしょうか。
私自身も今回お伝えした方法を知るまではなんのためにあるか考えていませんでした…
お伝えしたもの以外にも勝手に画面が変わってほしくないタイミングがあれば鍵マークを有効にしたり、複数ウィンドウにして片方だけロック状態にして、片方はしないみたいなこともできるので色々応用できるのかなと思ったりしています。

是非活用してみてくださいね!
今回の記事はここで終わりたいと思います。
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ではここまでお読みいただきありがとうございました。



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