【番外編】AIでゲームのテーマ曲を作ってみた話
こんにちは。
今回はちょっとした番外編です。
普段はゲームの進捗や新しい機能の紹介をしているんですが、今日はちょっと違う話をしてみようと思います。
実はこの前、「AIでテーマ曲を作る」というちょっと面白い試みに挑戦してみました。
SunoAIという音楽生成AIに出会った

きっかけは、最近話題の SunoAI というサービス。
https://suno.com/
ざっくり言うと、テーマやキーワードを入力するだけで、自動で歌付きの楽曲を作ってくれるという、ちょっと未来感のあるツールです。
しかも、日本語にも対応していて、歌詞を入力するだけで自然なボーカル曲が生成される。
こういうの、昔なら想像だけで終わっていたはずなのに、今ではブラウザで数分で曲ができちゃう時代なんですね……。
ChatGPTで歌詞を用意して、SunoAIで作曲!

今回試してみたのは、「鳥フライト」のゲーム報告動画の内容をテーマにした楽曲。
使った流れとしてはとてもシンプルです。
- 動画で紹介した内容をベースに、ChatGPTで歌詞を整える
- その歌詞をSunoAIに入力
- 数分待つと、それっぽい曲が完成!
実際にできた曲は、ロック調のメッセージ性が高い一曲になっていて、初めてのわりにはかなり満足のいく仕上がりになりました。
実際に使ってみた感想

できあがった曲は、開発中の映像と組み合わせて動画に編集しました。
ゲームの映像にオリジナルっぽいテーマソングが流れるだけで、なんとなく「作品感」がぐっと強くなるんですよね。
普段はグラフィックやシステムにばかり目が行きがちなんですが、音楽が加わると、世界観がぐっと引き締まります。
改めて、音って大事だなあと思わされました。
最後に

今回は、「AIでテーマ曲を作ってみた」という話でしたが、今後もこういうちょっとした挑戦を記録していけたらと思っています。
よければ、動画もぜひチェックしてみてください。



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