申請済みのAndroid, iOSアプリを更新する(Unity)

Unity
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AndroidやiOSアプリをGooglePlayConsole、iTuneConnectで申請後に
バグを見つけてしまうと「なんとか差し替えたいなぁ…」と思いますよね。

今回、申請中のアプリの差し替えをする機会がありましたので
備忘録として残しておきたいと思います。

GooglePlayConsoleの場合

一見「アプリを更新する」といった文章が見当たらないため
出来ないように見えますが可能です。

方法としては新たにリリースを作成することになります。

製品版の管理画面を開く

下記が手順になります。
こちらベータ版などを使っている場合はそちらを選べば同様に出来ると思われます。

  1. GooglePlayConsoleにログイン
  2. 「1サイドバー」を開く
  3. 「2:アプリのリリース」を選択
  4. 「3:製品版」の管理ボタンを押す

リリース作成画面

次に製品版のページが開きますので「リリースを作成」を選択します。

 

すると初回時にアップロードした時のようにapkやaabファイルをアップできるようになりますので更新したものを再度アップします。

※下記に注意点あり

アップロード前の注意点

ビルドファイルをアップロードする前に「Unity→Project Setting→Player→Android→Other Setting→Identification」の設定に注意してください。

「Version」・・・差し替える前のものと同じである必要があります。
「Bundle Version Code」・・・差し替えるモノより高くする必要あります。

要は「Version」で同じバージョンであることを示した上で、内容が違う(修正済み)ということを表すために「Bundle Version Code」を違うものを設定します(基本カウントアップ、一ずつ上げていく)。

 

仕上げ

ファイルが無事にアップできれば
「無効にする…」から以前のものを除外し、「確認」ボタンを押します。

またバージョン情報(0.1や1.0など)などを聞かれた場合は基本以前と同じ設定を利用してください。

この手順で自分は無事設定することができました。

申請は一旦キャンセルされます

差し替えをすると申請していたものはキャンセルされます。
再度、申請をしましょう。

 

では次はiOSを見ていきましょう。

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