Unityエディタが紫(マゼンタ)色になる現象やAppleへのアプリ申請など

Unity
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この度は「Shooting」というシューティングゲームアプリを久しぶりにバージョンアップしたのですがAppleStoreで申請を出すまで意外に手間がかかってしまったので簡単な備忘録として残しておきます。

実機で実行してみた

UnityのプロジェクトからXcode用プロジェクトを出力し、実機で実行してみるとUnityロゴが表示される前、もしくは表示された後から画面が進みません。
Xcodeのエラーを見ると「WARNING: Shader Unsupported…」というのがいくつか出ていました。

 

アプリ停止の問題

どうやらGraphicsの設定がまずかったようで「PlayerSetting→Other Settings→Auto Graphics」を外し、その下の「Graphics APIs」をMetalのみに変更しました。
これで解決できたようです。

 

気になった「Color Space」設定

「PlayerSetting→Other Settings→Auto Graphics」の上に「Color Space」という設定があるのですがこれが以前の対応の名残か「Gamma」となっており、以前「Linear」にする方が良いということも聞いたことがあったので変更することにしました。

そして変更すると、、、
突然、目の前のエディタが全てマゼンタ色に染まりました。

ボタンも全てGUIというGUI全てがその色に染まっているため、操作はおろか戻すこともできませんでした。
そこでGitHubで管理していたため差分を調べて「ProjectSettings.asset」の「m_ActiveColorSpace」が0から1になっていたのでそれを直接書き戻すことでなんとか戻すことができました。

 

画面が紫を回避する方法

修正方法はシンプルで「PlayerSetting→Other Settings→Metal Editor Support」といういかにもな名前の項目のチェックを外して、もう一度「Gamma」から「Linear」に変更すると正常なエディタに戻すことができました。

 

iTuneConnectへアップロードするときの問題

ボタンの配置など細かい修正はあったものの、無事Xcodeでアプリを実行することができました。
そしていざArchiveしてアップロードしようとすると

The key UIRequiredDeviceCapabilities in the Info.plist may not contain values that would prevent this application from running on devices that were supported by previous versions

的なエラーが発生。

こちらによるとプロジェクト内にある「info.plist」から「UIRequiredDeviceCapabilities」を削除すれば良いということだったので削除。

これで無事アップロードまで対応することができました。

 

初めて触れたTestFlightについて

以前iOSアプリを申請する時とは見た目が変わっていて初めて TestFlightというのを見つけました。
よくわからず簡単に試した程度ですが、これだったらベータ版とか簡単に実現できそうだし、色々レポートとかももらえるし良さそうですね。
ちょっと今後使ってみるかも。

 

今回申請したShooting ver1.2について

今回は以前リリースしていた「Shooting」というアプリを更新するために今回は取り組みました。
Androidはすでに Ver1.2ですが、iOS版はまだ申請したばかりなのでまだVer1.2になっていないかもしれません。
iOS
Android

 

最後に

では今回は備忘録ということでここで終わりです。
以前、iOSアプリの申請の周りは面倒なので記事にしたら意外にみてる人が多かったので一応残しておこうと思ったので書きました。

あと自分でも結構見返したりするので^_^;

ではこの度はここまでお読みいただきありがとうございました。

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