TOEIC 第238回公開テストの対策・注意点・反省点など

英語雑記
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今回3月10日にTOEIC公開テストを受けました。

ただ受験するたびに良かったことや反省点などあり、受験が終わると気が抜けて何日かすると忘れてしまいます。

なので今回良かったことや反省点などを備忘録として残しておきたいと思います。
また今後受験される方が居ましたらその参考になれば幸いです。

 

テスト前の対策

前回受けたテストではリーディング(文法)に点数が偏っていました。(今の弱点です…)

なので今回はTOEIC過去問のリスニングを速めて120%の速度でオーバーラッピング、シャドウイングを行うようにしていました。

ちなみに説明すると

オーバーラッピング(難易度低)・・・文章を見ながら音声と合わせて発音する方法
シャドウイング(難易度高)・・・文章は見ないで耳から入ってくる音声を真似して追うように発音する方法

両方とも基本的には声を出した方が効果は高いとされています。
ただ発音しているつもりで口パクでも全然効果があります

もし人が居る場所で声出していたらやばい人に思わますし、外で勉強するときに口パクでもオーケーは助かりますよね。笑

ちなみに口パクですら若干「?」って顔をされますが、もう気にしないようにしています…

これらのトレーニング法については要望などありましたらまた記事にしたいと思います。

 

英語試験においてのコンディション

そして話は戻って、他の英語試験でもそうなのですが
テスト前のコンディションは非常に重要です。

特に英語はリスニングという実技があるので
体の調子がそのまま結果として出てしまうことがあります。

これまでの自分は英語試験以外のテストでは前日遅くまで勉強をしても問題ないタイプでした。
英語のテストにおいては寝不足で受験するとまったく聞き取れません。汗

なので当日は寝不足にならないように
気をつけたいところだったのですが…

私、めでたく寝不足になったのでした。。。

 

眠れない夜

前夜はマクドナルドで残っていた勉強を2時間ほどして、お風呂に入って寝る予定でした。

ただ試験時間は昼頃なので早起きしすぎてテスト中に眠くなるのが嫌でした。
そしてその日は遅めに寝ようと思ったのが運の尽き。

深夜1時過ぎ、ふとんに入って寝ようとしたら

 

「眠れない・・・」

 

早く寝なくちゃと焦れば焦るほど寝れません。
マクドナルドで軽い気持ちで飲んだコーヒーが効いたのかもしれません。。。

結果的に寝るのを諦めた5時過ぎに寝付きました。
4時間は休めたものの、起きたときの体調はこの世の終わりのような体調でした。

 

朝にコンディション戻す

とにかく、朝はすこしでも疲れが取れるように

  • シャワー浴びる
  • ドリンク剤飲む
  • 味噌汁とご飯をしっかり食べる

をしました。

そうすると会場に着く頃には調子も戻ってきてテストも前回より調子が良かった気します。

前日に眠れなくても朝にしっかりケアをすれば大丈夫です!

逆に緊張感があったので眠れなかったと考えれば、当日も緊張感がある中でテストに受けられるとポジティブに考えましょう!

そう思わないと余計に不安で眠れなくなりますので。。。

 

ともかくテスト前日は下記に気をつけましょう。

  • 寝る前のカフェイン摂取(基本的には前日は飲まない方が良いかもです)
  • 眠くなった時に寝る(お風呂に入ったあとぐらいが一番眠くなるので変に時間調整をしたせいで全く眠れなくなりました)

 

そして当日

実は今回TOEICテストは前回と同じ会場で
道に迷うこともなくスムーズに会場に着きました。

ただ前回受験したその会場
エアコンが強いせいかすごい喉が痛くなるのです!
なので今回は同じミスはしないようにマスクを着用、いざテストへ。

 

しかし、テスト終わる頃には

「喉が痛い・・・」

もしかしたら

  • おそろしいほど会場が乾燥しているか
  • 集中していて鼻息が荒くなっている

が原因かもしれません…笑

でも普通に考えて

 

2時間もエアコンで乾燥した部屋にいたら水分なくなるよね

本当に結果に影響出るレベルで喉が痛くなるので加湿器とか水分補給できるようにしたらいいのに。

あと記事書いていたら思いついたのですが、開始前にのど飴でも舐めておけばマシになるかもしれませんね。

次回ちょっとやってみようと思います。

 

テスト中

リスニングは速度120%で聞くトレーニングが効いていたのかすごくクリアに聞こえました。
朝の大不調からコンディションは戻っていたものの、やはり体調がもろに出るリスニング。

すごい心配だったのですが、いつもより調子がよかったです。

 

ただいつもの悪いクセが出てしまいました。

(あれ、今日いけんじゃないの?)

って感じで調子に乗って解いていたところ

 

時計「(残り時間15分)」

「えー!」

あれはもうタイムスリップしたような気分でしたね。

本当に油断大敵ですよ、調子に乗ると人生良いことないですから 笑

 

ちなみにこ存じかもしれませんがリーディングは回答速度がすごい重要なんです。
自分も模試なんかで精読する分には正答率は良いのでどうやって速度を上げるかがいつも課題です。Part5なんかは1問20秒が理想らしい…

 

テストが終わった帰り道

いつも通り喉が痛くなってたのでコンビニでコーヒーを買うことにしました。

ボーっとミルクを入れていたらゴミ箱にミルクを流し込んでました。
すみません、本当に悪気はなかったのです。。。

なにはともあれTOEICは2時間ぶっ通しなので心身ともに疲弊するものです。
皆様も受験後にはお体にはお気をつけください。

 

リスニング対策をして思ったこと

前回のテストではリーディングに比べてリスニングが弱点だったのでリスニングを主にトレーニングしました。

その対策として模試のシャドウイングを再生速度を120%で勉強していました。

 

実際、速度を上げて勉強すると

普通の速度がめちゃめちゃ遅く聞こえます!

あと勘違いなのかもしれないのですが

映画の音声も聞き取りやすくなった気がします!

 

以前から噂でTOEICは他の英語試験に比べるとリスニング速度が遅いと聞いたことがありました。
英語が聞き取りやすくなったことを考えるとあれは真実なのかもしれませんね。

あとTOEICって勉強しているとたまーに早口の人が出てくるのでそれがまたいやらしいですよね…
だってTOEICの平均的な速度で勉強していて、それに慣れてしまうと聞いたとき全然わからないですもん。

そこで120%の速度で勉強しておけば、登場人物全員がめちゃ早口の人になるので安心です
※ただもともと早口の人は凄まじい早口になるので注意です笑

ちなみに最近知り合いのカナディアンが会いに来てくれたのですが
普通に話してると確実にTOEICレベルの速度ではなかったです…

もう一人のカナディアンも同じぐらいだったのでその人が特別早いというわけではなさそうです。
やっばり映画こととかも考えるとTOEIC120%ぐらいの速度が普通なのかもしれませんね

 

あるはずのものが消える

あと一点、リスニングの速度を早めてオーバーラッピングしていると気づいたのですが

120%にすると結構色んな音が消えてしまいます。

おそろしいですよね。

そこにあったものが突然なくなってしまうんですから…
そんなことが速度が変わると起きてしまうんです。

なので文法もある程度わかってリスニングがある程度できるようになったら
速度を上げて練習するのもおすすめです。

最後に

今回はTOEIC備忘録・自分への戒めとしてこの記事を書かせていただきました。

TOEICを受験していると自分以外の人がすごい上手に受験しているように見えますが、自分はこんなへっぽこな感じで受験しているので何かの参考になれば幸いです。

またこれからはTOEIC対策なんかも共有していけたら良いなと思っていますのでご興味がありましたらお読みいただければ幸いです。

ではここまでお読みいただきありがとうございました。

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