SSD換装でUnityの開発効率をアップする!

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SSDを換装して再起動

さきほど紹介した動画などの手順を参考にしてSSDを換装します。
必要あればヒートシンクも付け忘れないようにお気をつけください。

そして再起動して前と同じように動作すればOKです。

あと自分の場合、差し替えた時によくわからないメッセージが出ましたが「進める」的なボタンを押せば正常に動き出しました。

 

スコアを確認する

下記のソフトを使えば計測できます。
これで前のSSD装着時と比較すると「どの程度高速になったか」を把握できて良いです。

CrystalDiskMark

窓の杜
「CrystalDiskMark」ストレージのデータ転送速度を測定

自分の場合はSSDを換装したのにかなり低速になっていました。
Windowsのディスククリーンアップをしたり、再起動すると以前の3倍近いスコアが出るようになりました。

 

Amazonなどで公表している方々よりは低いですが以前よりかなり早くなったので満足です。

 

 

ドライブの温度も確認する

こちらのソフトで温度を確認できます。
換装したSSDが高温になっていないか確認しましょう。
温度が高すぎると劣化が早くなるそうなので注意が必要です。

CrystalDiskInfo

窓の杜
「CrystalDiskInfo」HDD/SSDの健康状態をチェック

 

自分のはヒートシンクをつけているせいかピーク時でも50℃程度。
調べたかぎりでは60℃~70℃まで許容範囲らしいので問題なさそうです。

 

換装前のドライブは念の為ちょっと置いておく

幸い私が購入したものではありませんでしたが、SSD換装後1,2ヶ月で動かなくなったというようなレビューがいくつか見受けられました。

動作が安定したといえる段階まで換装前のドライブは消したり、捨てたりせず
残しておく方が良いかもしれません。

 

Unityなどを高速化のためにするべきこと

Unityが高速に動くとイテレーション(繰り返し作業)が早くなるので作業効率が上がります。
SSDに換装された方は下記をぜひ試してみてください。

SSDドライブにUnityアプリケーションを置く

アプリケーションを高速なSSDに配置するだけでかなり高速化が望めます。
色々な機能の立ち上げも早くなりそう。

UnityプロジェクトをSSD側に配置する

私の場合はCドライブがSSDなのでUnityプロジェクトをCドライブに全て移動しました。

ゲーム開発ではデータを読み出して変換したり、圧縮したりすることが頻繁に行われるため
高速なSSDにプロジェクト全てを置くことで動作の高速化が望めます。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は開発効率化のためのSSD換装について記事にしてみました。

体感ですが確かにUnityでの読み込みなどを早くなっていると感じます。

他のアプリ開発などと比べてPC負荷が高いゲーム開発では環境次第で作業時間が数倍に跳ね上がってしまうこともあり得えます。「可能な限り良い環境」で開発する方が手元のお金を節約するより、将来の節約になると思うのでお悩みの方はぜひお試しくださいね。

では今回はここまでです。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

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