MacBookAirのOSを更新したらGoogleChromeで頻繁にフリーズした話

Mac
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2019年 あけましておめでとうございます。

久しぶりにブログを書こうと思って開いてみたら、なんと前回の記事が「2018年、あけましておめでとう」という記事でした( ̄◇ ̄;)

今年はもっと記事を気軽書いていけたらと思い、最近起こった「MacBookAirのOS更新したらGoogleChromeがちょいちょい止まる」件についてです。
あることをしたらサクッと治った?ぽいので共有です。

 

 

MacでGoogleChromeが重くなった経緯1

話すと長くなるのですがなぜいつも愛用しているMacBookAirが重くなったのかをお話したいと思います。

私はMacBookAirを使う前はMacBookProを使っておりました。

そしてある日MacBookAirへAppleが提供しているアカウントを乗り換える機能を使って移行したのです。

しかし作業に問題があったのか、移行したアカウントには前のMacのデータはありませんでした。

ただそのアカウントに一旦ログインし、ログアウトするともう一つ謎のアカウントが出現するのですが、その謎のログインすると以前のアカウントが使えるようになるという謎な状況になっていたのです。。。

今考えると何も考えず移行したので何かフォルダ名などがぶつかって複製しますか的なものを実行した気もするので自分のせいかもしれないです。。。(´-`).。oO

そして時は流れ、何はともあれ変なアカウント構成をあの手この手で直せないか試みたのですが。。。直せず。。。

「もうリセットしてしまおう!」となったわけです。

 

MacでGoogleChromeが重くなった経緯2

早速Macをリセットしましたが、もちろんリセットしたのでPCには何も残ってません。
ちなみに大したデータは入っていなかったのでUSBフラッシュメモリーに必要なデータを入れておき、それをMacにコピー。

「ふう、これで完了( ^ω^ )」

と思った矢先、画面を右上をみると更新の文字が。

「いっちょ、やってみっか〜(悟空風)」

これが地獄の始まりとは知らずに私は更新のボタンを押すのでありました。

そしてGooleChromeをインストール&同期してブックマークとか諸々サクッと導入。

私「レッツ、ネットサーフィン( ^ω^ )」

GoogleChrome「….」

めでたく、GoogleChromeでフリーズを連発することになった次第です。

 

試してみたこと

まずESETのセキュリティーソフトが怪しい。。。と睨み、ソフトを止めてからネットサーフィンしてみました。

GoogleChrome「…」

私「だめか。。。」

自分の乏しい知識では打つ手なしとみて、ネットでそそくさと調べました。

結構前から同様の問題があるらしく随分昔の記事からGoogleChromeのプロファイルを消せば大丈夫との情報。

ただ自分は Chromeを入れたばかりなので消しても意味なさそうだったのでやめておきました。

 

見つかった?解決策

最後に見つかったのが
BetterTouchToolにあるコマンドを打つと治るとの情報がありました。
そこでさっそくターミナルに下記を入力しました。

$ defaults write com.hegenberg.BetterTouchTool BTTDisableSecureInputLookup YES

このコマンドを入力したことで無事「頻繁フリーズ」がなくなった気がします。

 

最後に

まだ長期間使ってないのでまた発生する可能性はありますが
一応「母さん、私は元気にやっています」状態です。

同じことにお悩みの方の参考になれば幸いです。
ではここまでお読みいただきありがとうございました。

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